1. 【共感】布団の中の「あと5分」が、なぜYouTubeに消えるのか
朝、アラームを止めた後のスマホ。まだ眠いし、少しだけ……とその指が向かうのはYouTubeショートやSNSではないでしょうか。スライドするだけで「自分好み」の動画が無限に流れてくる沼。気づけば30分が経過し、頭がぼんやりしたまま慌てて準備を始める。そんな自己嫌悪から始まる1日を、私は何年も繰り返してきました。
2. 【悩み】「聞き流し動画」という甘い罠
「自己啓発系の動画を聞き流しているから、自分は学んでいる」と自分に言い聞かせていた時期もありました。しかし、ふと振り返ると「今日、何を聞いたか」さえ履歴を見ないと覚えていない。理解も行動も伴っていない「やったつもり」の習慣。無意識にスマホを触ってしまうこの依存状態は、「見ない」と決めるだけでは解決できないと悟りました。
3. 【結論】禁止ではなく、スマホを開いた瞬間の「置き換え」
そこで私が取り入れたのが、スマホを開いた瞬間のアクションを「TOEIC単語学習」に置き換えること。YouTubeをタップする前に、強制的に『スタディサプリ』を開く。やることが明確で、ゲーム感覚で進められ、成果が数字で見える。この「受動」から「能動」への切り替えが、寝起きの脳をシャキッとさせてくれます。
4. 【具体策1】ハードルは「1日1分」からでいい
目標はあえて低く設定します。「毎朝10問だけ解く」なら1分で終わります。実際には1日100語を目標に5〜10分ほどやっていますが、集中力が切れた日は1分で切り上げてOKという「ゆるさ」が継続のコツです。期限は2026年末までと長く取り、まずは習慣化することだけを考えます。
5. 【具体策2】月曜日の「正答率20%」を面白がる
私のやり方は、1週間同じ100語を繰り返すこと。初見の月曜日は、正答率20%くらいで絶望します。「こんなの覚えられるか」と。でも、淡々と繰り返すと木曜日(4周目)には正答率が80%まで上がります。金曜、土曜には間違えるのが悔しくなる。この「できない」が「できる」に変わる快感が、中毒性のある動画よりも脳に良い刺激を与えます。
6. 【理由】なぜ「クイズ形式」である必要があるのか
聞き流しが身につかないのは、脳が「受け身」だからです。一方、4択クイズ形式の単語学習は、間違っていようが「自分で選ぶ」という主導権が自分にあります。この小さな決断の繰り返しが、寝ぼけた脳にスイッチを入れ、仕事モードへのスムーズな移行を助けてくれます。
7. 【メリット】計測されることで「自分」を信じられるようになる
スタディサプリの良さは、学習時間や連続日数がすべて自動でグラフ化されることです。意志の弱い私にとって、「今日までこれだけやった」という視覚的な証拠は、何よりの自信になります。筋トレや読書と同じで、結果が出る前の「停滞期」を支えてくれるのは、この「記録」です。
8. 【活用】他の学習にも応用できる「スイッチ」の作り方
この「起きたら即、クイズを解く」という仕組みは、簿記やFPなど他の資格学習にも応用可能です。
- 起きる → 即アクションというスイッチを決める。
- 1分から始められる極小のハードル。
- 「やったこと」が自動で記録されるツールを使う。 この3拍子が揃えば、どんな三日坊主でも変われます。
9. 【商品紹介】挫折知らずの相棒「スタディサプリENGLISH」
私が使っているのは、リクルートの『スタディサプリENGLISH』です。スマホ一つで完結し、重い単語帳を持ち出す必要もありません。月額費用はかかりますが、朝の無駄な時間を「未来への投資」に変えられると考えれば、コスパは最強です。
10. 【まとめ】まずは30日、脳をダマして走ってみよう
意志の力で自分を変えようとするのはもうやめましょう。まずは明日、スマホを手に取ったら、YouTubeではなく学習アプリをタップする。たった1分のその行動が、あなたの1日を、そして1年後の景色を劇的に変えます。まずは30日(私もまだ20日です,,,)、
私と一緒に走ってみませんか?