1. 【共感】「今日もカップ麺でいいや」という絶望感
仕事から帰り、着替えもせずにソファでスマホ。気づけば21時を過ぎ、「今から何か作るなんて無理…」と、いつものカップラーメンにお湯を注ぐ。そんな毎日に嫌気がさしていませんか?栄養の偏りが体の重さを呼び、重い体でまた明日を乗り切る。かつての私は、このループから抜け出せずにいました。今も疲れているとこうなります。
2. 【結論】「料理」をやめて「5分鍋」をルーティンにする
自炊ができないのは、あなたの根性がないからではありません。工程が多すぎるからです。解決策は一つ。「料理」という概念を捨て、帰宅してシャワーを浴びたら、5分で火にかけるだけの「ちぎり鍋」を固定メニューにすること。包丁すら不要、白菜をちぎって放り込むだけです。味付けは好きな鍋のたれを使ってください。手軽さを優先するので個人的にはポーションタイプが楽で好きです。
3. 【具体策1】包丁を使わない、火を通さない「ちぎり」の技
用意するのは白菜、豆腐、あとは好きな野菜。白菜は手でちぎり、水を張った鍋に鍋用キューブと一緒に入れるだけ。根菜類(人参、じゃがいも等)を入れるなら、皮ごとザク切りにしてシリコンスチーマーで2分レンジにかければ、時短と手間の両方を解決できます。
畳めて、レンジに入れれば全然なんでもよいです笑
私が使っているのはクックドームです。
4. 【具体策2】「食後の自分」を一切信用しない
「食べた後に洗おう」は禁句です。食後は誰だってダラけます。だからこそ、鍋を火にかけている数分間で、使った包丁やスチーマーをその場で洗ってしまうのが鉄則。食後に洗うものを「箸と鍋」だけにしておく。これが、挫折しないための最大の防御策です。
5. 【理由】心が折れる原因は「水切りマット」の渋滞にある
なぜシンクに向かうのが嫌になるのか。それはシンクに前の食器があり、水切りマットの上にも乾いた食器が残っているからです。スペースがないから動けない。「水切りマットの上の食器は10分以内にしまう」。このルールで常にスペースの貯金を作っておきましょう。
6. 【仕組み】Apple Watchのアラームで強制リセット
食事を始めたら、Apple Watchで40分のアラームをセットします。40分経ったら強制終了。どれだけダラけていても立ち上がり、残った食器を洗って棚にしまう。ウェアラブルデバイスを「自分のケツを叩く装置」として活用するのがアラフォー流のハックです。
他アラームでもよいですが、身につけるタイプのウェアラブルデバイスがよいです。(トイレにいてもわかるので)
ウェアラブルデバイスはカスタマイズして最初の画面に「タイマー機能」を設定しましょう。
私は汎用性の高いApple Watchを使ってますが、最近はHUWHEI社のスマートウォッチも人気なようです。金額も手頃!
迷ったらAppleで!と思い、私はその当時発売していたApple WatchSE3(40mm/GPSモデル)使ってます。iPhoneアプリも一部連携できるので使いやすいです。
迷ったらAppleですが(私は使ったことがないのですが)スマホがアンドロイドなどであれば連携しやすいものも検討の余地ありです。
7. 【例外】酒を飲んだ夜の「とりあえず片付け」
お酒を飲んでどうしても動けない夜もあるでしょう。それでも「後でやる」は厳禁。せめて食べ終わったものだけは一旦片付ける。翌朝、綺麗なシンクを見るのと、ベタベタの鍋を見るのとでは、1日のスタートダッシュが全く違います。
8. 【メリット】体調と自己肯定感が同時に上がる
この「ちぎり鍋」生活に変えてから、カップ麺時代のような「翌朝の体の重さ」が消えました。野菜をたっぷり摂り、自分との約束(食器をしまう)を守る。この小さな積み重ねが、仕事への活力や自信を少しずつ取り戻させてくれます。
9. 【商品紹介】限界生活を支える「時短の相棒」
今回紹介したハックに欠かせないのが、以下のアイテムです。
・Apple Watch:アラームへのショートカットを文字盤に置き、即座にタイマー起動。
・シリコンスチーマー:根菜の時短調理には必須。これがないと自炊は続きません。
10. 【まとめ】小さな「仕組み」があなたを自由にする
完璧な自炊なんて目指さなくていい。まずは白菜をちぎり、タイマーをセットする。その小さな仕組みが、あなたをカップ麺のループから救い出します。今夜、スーパーで白菜1/4を買うところから始めてみませんか?
是非試してみてください!