こんにちは、ronaldoです。
あなたが疲れて仕事から帰ってきたとき、ついダラダラして動画をみたり、SNSをみたりして「気づいたらこんな時間!」なんてことはありませんか? あっという間に寝る時間で、やることが何も終わっていないのに、体は疲れているし、やる気はおきない。
明日でいいやと先送りにしても、翌日もギリギリまで寝ていたい。頭も体も心も重たい。 なんなら今日まで提出の仕事を昨日持ち帰ったのに、結局何もできていない!
かつての私が、まさにその「一番の体験者」でした。
1. 玄関で力尽き、自分を責める夜
私の30代は絵に描いたような有り様でした。帰ってきたらYouTubeをつけて、ダラダラして。 流石になにか食べないとと思って、家にあるカップラーメンを食べて、その後も動画を見ながら横になってダラダラ。
明日やろうと思ってそのまま着替えず眠り、朝には食べた皿やどんぶり、ぬぎっぱなしの服、電気がついたまま、ヘアワックスでベタベタの髪でギリギリに起きる生活。 「あー、やること終わってない。最悪だ」 そんな自己嫌悪と、雑にまとめたレポートを持って憂鬱な気分で出社する毎日。何度も自分を変えようと計画を立てては、結局何もできずに終わっていました。
2. 人生を変えたのは、最悪な「雨の日」だった
そんな私が変わったきっかけは、皮肉にも「雨」でした。 ほんとに疲れ切って職場から帰り、雨がざぶざぶ降っていて、最寄り駅から傘なしで帰ったのですが、スーツがビショビショに濡れてしまったんです。
仕方なく、帰ってそのままスーツを脱ぎ、そのままシャワーを浴びました。 たったこれだけなんですが、「あれ、気持ちいいな」と思ったんです。
今までHOW TOを調べて「自分を変えよう」と必死でしたが、シンプルに「家→即、風呂」が、一番効果的でした。
3. 風呂キャンセルは「自分との約束」を破ること
「家→即、風呂」を実践してみて気づいたのは、物理的な清潔さ以上に、精神的なメリットが大きいことでした。 体もすっきりするし、「帰ってきてから1つやるべきことを完了できた」という事実が、私に「やればできるんだ」という自信をくれました。
風呂に入って寝ることは、自分との約束を守ること。
風呂をキャンセルすることは、自分との約束を破り、少しずつ自信を削ることだったんだと痛感しました。
4. 築50年の壁「混合栓」という強敵
ただ、私の家には「混合栓」という強敵がいました。お湯と水の蛇口を毎回微調整しないと適温にならないタイプです。 一度シャワーを止めるとまた調整し直し。熱すぎたり、冷たすぎたり。
この「1回のシャワーで4〜5回発生する微調整」という小さな面倒くさが、実は私を風呂から遠ざけていた真犯人でした。できない自分を責める前に、「環境の面倒くささ」を解消すべきだったのです。
5. 【解決策】タカギのシャワーヘッドでQOL爆上げ
シャワーヘッドが壊れたのをきっかけに、「手元で止水できるシャワーヘッド」を購入しました。 これが本当に正解でした。手元のボタン一つで温度を保ったまま止められる。
私が購入したのは、安価ながら信頼できるタカギ(takagi)の商品です。
節水ながら水圧は充分。工事も不要で、回してつけるだけ。 この「温度調整の手間」が消えただけで、お風呂へのハードルは驚くほど下がりました。
6. 今夜から実践してほしい「即・風呂」のすすめ
「また何もできなかった」と自分を責める夜はもう終わりにしましょう。
- 玄関を開けたら、座らずに浴室へ直行。
- 「混合栓」が面倒なら、ツールで解決する。
- 清潔な体で、全力で自由時間を楽しむ。
これだけで、翌朝の景色の見え方は劇的に変わります。 明日の憂鬱は、今夜のシャワーで流してしまいましょう!